現代催眠(エリクソン催眠・NLP)コース

エリクソン催眠とは?

二十世紀最大の天才催眠療法家であるミルトン・エリクソンによって行われた催眠がエリクソン催眠です。
 エリクソンは末期癌の痛みで苦しむクライアントに「トマトの苗」の話をして苦痛から開放させたり、おねしょで悩む少年に「野球の話」をして治療を行うなど、従来の催眠では考えられないような治療を行い魔術師とも呼ばれました。
 エリクソン催眠には多くの特徴があります。
自然な会話による誘導や許容的表現により、クライアントを抵抗なくトランスへ誘導します。軽いトランスを利用するので、クライアントが催眠にかかる自覚がないまま催眠にかけることも出来ます。
 本講座では、エリクソン催眠の基本的な誘導技法を修得します。

NLPとは?

 NLPは、1970年代に、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって創始されました。当時、天才セラピストと言われた催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアの3人をモデル化した誕生したのがNLPです。NLPは天才セラピストと凡人のセラピストの違いを研究するなかで生まれました。当初、セラピーとして誕生したNLPですが、コミュニケーションや能力開発へと応用されるため、欧米ではセラピストだけではなく多くのビジネスマン達にも活用されています。
 NLPには「プラクティショナーコース」「マスタープラクティショナーコース」の2つのコースがあります。スクールによって異なりますが、全てを受講すると日数で20日程度、受講料60万~80万円ほどかかり、一般人には敷居が高いのが現状です。
 本講座では、これらのコースの中から重要でかつ効果の高いテクニックを厳選して修得します。
 NLPは、催眠誘導を必要としないため、催眠に抵抗のあるクライアントに有効です。


受講者の声

  Oさん  男性(埼玉)

【現代催眠1】 より実践的で仕事や恋愛などいろいろな場面で有効だと思いました。普段の生活で意識して習得していきたいです。。

  Aさん  男性(千葉)

【現代催眠1】 退行催眠や催眠術とは全く異なる催眠の世界を知ることができ、貴重な体験ができました。スクリプトがなく自分で創造し言葉を作り上げるのはは大変でしたが、練習を重ねてマスターしたいと思います。

  Fさん  男性(東京)

【現代催眠2】 今までとは違う心理的アプローチでバリエーションが豊富なので応用の幅が広げられそうです。日ごろの生活や仕事の中でも使える実践かつ強力なアイテムになりそうです。

  Hさん  女性(和歌山)

【現代催眠3】 体感覚メタファーを使ってトランスに入れるやり方はとてもリアルに目の前にイメージを作ることが出来て、無意識に浮かんだイメージがピッタリと問題を表すメタファーに当てはまりました。 おかげさまでネットになりかけていたのが理由も対策もわかりました。

  Aさん  女性(埼玉)

【現代催眠4】 軽トランスという自覚(感覚)もなく問題に思えたことを別な視点から確認し整理できたことは、とても面白かったし、すっきり感には驚いた。 普通の会話の中でメタファーを分離してリフレーミングする方法はクライアントのすっきり感に効果的に思えるので活用していきたいと思う。